事故車は修復歴車

自動車買取のポイント
一般に自動車の買取は、
1)なるべく新しい年式である
2)人気がある車種、型式、カラーである
3)傷や凹みがない
4)修復や事故の跡がない
ということが理想的です。
これらの条件が揃っていれば、高額で査定され買取されることが多いはずです。
ではこれらに外れた自動車はどうなるでしょうか。

修復歴車と事故車
1)~3)については、査定額は下がるものの、一般の中古車販売ルートで買取してもらえます。では4)の修復や事故の跡がある場合はどうでしょうか。実は業界においては正確には「事故車」という単語はないそうです。修復跡や事故跡がある自動車はひっくるめて「修復歴車」という呼ばれるそうです。
但しその修復歴車と呼ばれるのは
・フレーム (サイドメンバー)
・クロスメンバー
・インサイドパネル
・ピラー
・ダッシュパネル
・ルーフパネル
・フロア
・トランクフロア
・ラジエータコアサポート
以上の箇所を修理したものを指すのです。逆を言えば、これら以外を修理したとしても、「修復歴車」とはならないので、修復歴ありよりは査定額が上がる可能性があります。自分の車はどこを修理したことがあるかをよく把握しておきましょう。

事故車買取
正確には「修復歴車」買取、俗にいう事故車ですが、もし自分の車が事故車となってしまっても売ることを諦めることはありません。こうした車の買取を専門とした業者がいますので、是非一度査定してもらいましょう。輸出などの販売ルートを持っているので、高く買取ってもらうことが可能です。